金正恩氏の下、北朝鮮の外貨収入は4年で4倍に。ロシアとの軍事取引や暗号資産の窃盗で稼ぐ一方、平壌では建設ラッシュが加速している。制裁下で何が起きているのか。
ブルームバーグ、高野遼記者のプレゼント機能記事、2026/09/17まで読めます。 北朝鮮はいまウクライナ戦争で弾薬を大量消費するロシアに弾薬などを売ることで外貨収入が大増加、派兵した北朝鮮軍兵が戦死しても保証金が入る。そしてハッカーを大量育成し暗号資産を盗んだりもしている。 そのため平壌は建国史上最高の繁栄となり、豊富な資金は核など兵器開発に回され、韓国と日本への脅威はいまとても高まっている。といった内容。グラフなどグラフィックがわかりやすいのでぜひ 「史上最強」になった北朝鮮 衛星で見えた外貨収入3.5兆円の実態
「北朝鮮と関係するハッカー集団は現在、世界の暗号資産盗難事件の70%余りに関与。」 www.bloomberg.com/graphics/202... とあるが、そもそも、最先端の技術を学習するのには海外の技術を取り入れないと不可能。彼らはそれをどこから手に入れているという疑問が発生する。しかも7割に関与しているということはその技術の中心になっているわけで、普通に考えて「その技術、誰が教えたの?」という話になる。その教えた連中が誰かを突き止めなきゃ、モグラ叩きで終わるだろうよ。 モグラ叩きで終わらせたいための北朝鮮利用。最先端ハッカー技術を見るに、黒幕はロシアとは限らないと自分は思うよ。
「史上最強」になった北朝鮮 衛星で見えた外貨収入3.5兆円の実態 www.bloomberg.com/graphics/202... 夜間の光量、平壌や主要地方都市の増え方が大きいけど、それ以外の地方でもしっかり増えてるのよなあ。